2. 最初の質問
この設定でできること
お客様がはじめてアプリを開いたときに答えてもらう質問を決めます。回答は、お客様のタブの「最初の質問」パネルで見られます。
質問の文言を変えても、これまでの回答は「回答したときの質問」のまま読めます。
手順
全体を見る
設定画面の「2. 最初の質問」を開きます。右側の「プレビュー」に、お客様の画面でどう見えるかが出ます(スマホの幅では、編集欄の下に出ます)。

回答を必須にするか決める
「最初の質問への回答を必須にする」にチェックを入れると、お客様は回答するまで記録をはじめられません(おすすめ)。外すと、お客様は「あとで回答する」を選べます。
基本項目(性別・年齢・身長・体重・ふだんの活動量)
目標の計算に使う質問です。質問文は決まっていて、変えられるのは「聞く/聞かない」だけです。ふつうは全部チェックを入れたままにしてください。
1つでも外すと、注意が出ます。そのお客様には目標のプリセットが使えず、目標の数値を手で入れることになります。

自由な質問を追加する
- [+ 質問を追加]を押します。
- 「質問文」を入れます。
- 「答え方」を「文章で答える」「選択肢から1つ選ぶ」「はい/いいえ」から選びます。
- 「選択肢から1つ選ぶ」のときは、選択肢を1行に1つずつ、2つ以上書きます。
- 必ず答えてほしいときは「必ず答えてもらう」にチェックを入れます。
- 必要なら「補足」を入れます(質問の下に小さく出ます)。
- いちばん下の[変更を確認して保存]で保存します。

追加した質問は、プレビューにもすぐ出ます。

健康に関すること(持病・服薬・けがなど)を聞くときは、黄色い枠の注意を読んで、指導に必要なことだけを聞くようにしましょう。

並べ替える・消す
各質問の右上の[↑][↓]で並び順を変え、[削除]で消します。すでに回答したお客様の回答は、質問を消しても「最初の質問」パネルで読めます。
よくあるつまずき
- 赤い文字が出て保存できない → 質問文が空になっていないか、選択肢が2つ以上あるかを確かめてください。

- 質問の文を変えたのに、前に回答したお客様の「最初の質問」パネルでは前の文のまま → これまでの回答は、回答したときの質問のまま残ります。新しい文言は、これから回答するお客様に出ます。
- 初期の質問に戻したい → 右上の[初期設定に戻す]を押して保存します。